ドコモ光の回線速度・実測レポート(直近60日)

利用者の実測データにもとづく速度統計|BNRスピードテスト

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ドコモ光(NTTドコモの光コラボ。プロバイダはOCN・GMOとくとくBB・ぷらら等から選択)を実際に利用している人の測定結果から、速度の実態をまとめたレポートです。
集計期間:直近60日(2026/07/25〜2026/09/23・毎日更新・2026/09/23 05:11 現在)
測定データ:ドコモ光の測定 のべ 4,892件(サイト全体の有効測定 518,281件のうち)
中央値の算出:同一利用者は最新のみ採用 → 428人(本ページの人数=ユニーク利用者)/ボットや異常値は除外

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🔎 ドコモ光はいま遅い?毎朝更新(直近24時間の実測)

直近24時間平常値(直近60日)比率判定
209 M176 M119%✅ 平常の範囲内

直近24時間に測定した 36 人の下り中央値(IPoE接続)を、本ページの代表値(平常値)と比べています。

回線全体としての速度低下は見られません。いま「遅い」と感じる場合は、回線側ではなくお使いの環境(Wi-Fi・機器・接続方式)や、夜の時間帯の混雑が原因の可能性が高いです。

※利用者の実測を本ページの平常値と比べた当サイト独自の目安です。公式の障害発表ではありません。10分ごとの自動判定はBNR回線ウォッチ(主要13系列)で確認できます。

下り中央値(IPoE接続)
176 Mbps
上り中央値
27.4 Mbps
ping 中央値
20 ms
夜間低下率(21時台・IPoE)
-37 %

利用者 428 人(IPoE 401人・PPPoE 52人)の実測。代表値は現行標準のIPoE接続の中央値です(参考:PPPoE接続は下り 91.8 Mbps)。

🌙 夜はどれくらい遅くなる?

IPoE(IPv6):昼のピーク 197 Mbps → 夜21時台 124 Mbps-37%) — 夜間の低下が大きめです。

PPPoE(従来型):昼のピーク 129 Mbps → 夜21時台 87.9 Mbps-32%)。

昼のピーク=9〜17時台の下り中央値の最大値。夜の混雑の影響は接続方式で大きく変わるため、方式別に評価しています。

📈 時間帯別の下り中央値

縦軸は 0〜最大値(=変化率)。左上の数字が最大値です。サンプル5件未満の時間帯は表示していません。

IPoE(IPv6)PPPoE(従来型)205014285.620592.874.412971.287.91971921961971971891871240時3時6時9時12時15時18時21時

IPoEとPPPoEでどれだけ違う?

接続方式下り中央値上り中央値人数
IPoE(IPv6)176 M27.4 M401
PPPoE(従来型)91.8 M19.8 M52

IPoE回線上でIPv4を選択した測定(IPv4 over IPv6)は、どちらの方式にも含めていません。

同じドコモ光でもIPoE接続はPPPoE接続の約1.9倍の実測です。PPPoEをお使いで遅いと感じる場合、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。測定結果の「接続方式」欄でいま使っている方式を確認できます。

よくある質問

Q. ドコモ光の実測速度はどれくらい?
A. 直近の実測中央値(現行標準のIPoE接続)は下り 176 Mbps・上り 27.4 Mbps・ping 20.1 ms です(2026/07/25〜2026/09/23、利用者401人)。旧PPPoE接続は下り 91.8 Mbps です。
Q. ドコモ光は夜遅くなる?
A. 実測(IPoE接続)では夜21時台の下り中央値は昼のピーク比 -37%(197 → 124 Mbps)です。フレッツ系の夜の混雑はプロバイダよりIPoE接続網(VNE)の影響が大きく、詳しくはVNE別レポートをご覧ください。
Q. ドコモ光が遅い・障害かも?と思ったら
A. まず本ページ上部の「いま遅い?」で、直近24時間の実測が平常値の範囲内かを確認してください(毎朝更新)。平常であれば、お使いの環境(Wi-Fi・機器・接続方式など)側の可能性が高くなります。PPPoE接続をお使いの場合は、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。夜だけ遅い場合は、本ページの時間帯別グラフと夜間低下率をご覧ください。
関連レポート:回線速度レポート(総合)フレッツ光全体(光コラボ含む)VNE別レポートよくある質問(FAQ)
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本資料は BNRスピードテスト の測定データにもとづく統計で、回線能力を保証する数値ではありません。利用者層・住環境・機器の違いも反映した「実態の比較」です。最終更新: 2026/09/23 05:11(JST)